第3日目 パクベン「船旅」→ルアンパバーン(泊)     
バクベンの朝を歩く     
  前日は夕食後すぐに(9時ごろ)就寝、してしまい、夜中に(2時ごろ)に目が覚めてしまった、いざ電気を点けようとしても点かない、停電かな?と思い外を見ると、周りは点いている、宿泊したゲストハウスが多分節電のため元スイッチを切っているのだろう・・。本でも読みたいが、電気はなし、しかたなくもう一度寝なおす。   
     
  教訓1  携帯用電灯は必携、便所にも行きにくい、昨日のボートの船着場みたいに、電気のないところが多い
教訓2  ゲストハウスはなにもないところが多い、音楽を聴くプレーヤーは持って行こう(特に船旅には必携) 
 
     
  朝まだ暗いから5時ごろだろうと思ったら何のことはないもう7時になっている、10時間ほど寝た勘定になる、体はサバイ(元気)、町を歩くことに。    
     
       
                      川に沿って開けている町並み                    ほんの少しの商材を持っての商い中
 
   ゲストハウス街から少し離れた所の町並み、この町並みも400Mほどで終わりほんとに小さな町だ   
     
        
にこやかな笑顔に合える
顔が会えば笑顔に合える、これは旅の醍醐味
通学途上の女子中学生、家の奥から出てきたおばあさん、店先にいるおじいさん・・・・Etc。
こちらが微笑むと必ず笑顔を返してくれる。
サバイな気持ちにしてくれてありがとう。
 
 
     
  市場の近くの空き地で少数民族の小さな市があった、一人一人はほんのちょっとの野菜を持ってきて、売っている、全部売れてもほんの少しのお金に成るだけ、これだけで生活ができるのだろう。別に餓えた人を見かけるわけでもなく、幸せとは・・・、考えさせられる。 
 
  ゲストハウス街はずれを少し行くとタラートに行き着く、掘っ立て小屋の小さな市場だ、多くの少数民族の人たちが買い物に来ている、そこの一角にクッティオを売っている店があった、朝ごはん代わりに食べる、味はやはりタイのクッティオの方が美味しいかな?
そして、どろどろのラオコーヒーを飲む、練乳と砂糖がたっぷり入ったコーヒー、お茶が付いてくる。多くは飲めないが朝にはちょうどいい?

船で食べる昼ごはんをこの市場で調達(カオニャオ(もち米)とラオスの惣菜)
   
 
二日目の船、ルワンパバーンへ     
  出航1時間前(8:30)まだ少し早いかなと思いながら船着場へ、そしたらもう完全に満員になっている船が泊まっている、多分1時間もあるので先に出航する船かなと思い、ゆっくりとした気分でいると、昨日周りにいた人たちが乗っている、しまった!この船だ、急いで乗船するがもう満席状態、仕方なくまたもや、売店のところに簡易椅子を出してもらい、席を確保する。今日は定刻9:30出航   
       
           
            バクベンの船着場          ファランで満席またもや席がない    
       
 
スローボートを乗り継ぐコツ
★ 1時間半、できれば2時間前にボートの席を確保する。
★ 前日と船が違っているので、直接船に行き確認をする。
★ 売店では、カップヌードル、ビール、ポテトチップスなど販売しているが、おなかがいっぱいになるものはない、町にたくさん食べ物を売っているので、それらを調達して乗る
★ できれば栓抜き、ナイフのついた万能ナイフなんかあればなお便利
 
   
     
    メコン川からバクベンの街を見る           乾季の川筋の風景です
   
     
     
   一路ルワンパパーンへ長い長い船旅です                 ラオスの人にもらった果物?野菜?大根を甘くしたものでした
   
       
  途中、2箇所に停船、単調な船旅が続く、市場で買ったカオニャオのランチを食べる(ほとんどの人たちはサンドイッチを食べている)。まだまだ船旅が続く・・・・・・
約7時間半、午後5時まだ日があるうちにルアンパバーンに到着。 
   
 
 
ルワンパバーン到着      
  到着すると、みんなぞろぞろと下船、それぞれ思いの方向に散っていく、私はまったく初めての所、訳がわからずキョロキョロ、ゲストハウスの呼び込みや、トクトクの運ちゃんが寄ってくる。
      
 
呼び込みのお兄さんに1泊の値段を聞くと50$、えっ5000円高っ!今度はバーツではと聞くと1000B、換算率がまったく合っていない、これは信用ならない、向こうに行こうとするとたちまち500B、よりいっそう信用出来ない
呼び込みはだめだ、自分で直接ゲストハウスに行こうと、とりあえずトクトクにゲストハウスの沢山あるところに連れて行ってもらうことに(15000Kip、約60B)   
     
 
初めてのところで宿を探す
★ 呼び込みは参考程度に、決して即決はだめ
★ とりあえづ、ゲストハウスが多くある所に行く、地球の歩き方などを参考に
★ そこで、まず目っ子をつけたゲトハウスに入り、値段を聞く、出来れば中を見せてもらう、これも参考にする。そしてもう1軒ぐらい見せてもらう
★ 大体の相場がわかるので、次のゲストハウスでは、向こうの言い値ではなくこちらから指値をする、大体OK(あまり安く言うとダメ)

★ ここの中心街のゲストハウスは15$から50$ぐらい言ってくる、グレードは自分で決めること
   
  4軒目のゲストハウスで言い値20$のところを15$で交渉、決定。        
  ここのホテル、GHは非常に高い!、チェンマイなんかと比べると雲泥の差、なめトンか!!  
          
 
 
世界遺産 夜の街へ      
  ゲストハウスにチェックインする、すぐに町に出る。メコン川沿いを散策、イルミネーションが綺麗な川沿いのレストラン美しい。そして、ゲストハウス、レストラン、おみやけショップ、マッサージ店のある通りを・・・・。

中心街に毎日オープンしているナイトバザールに行く、チェンマイのサンデーマーケットを小さく小さくした感じ、売っているのもまったく同じようなもの、人が少なく何か寒々した感じがする。

ここで、2組の日本人グループと出会う、一組はパックツアー来ているような人たちみたい、もう一組はご夫婦のよう
   
         
          
       
  ナイトバザールの入り口のところで、客待ちをしているトクトクの運ちゃんがいた、話しかけていくと少しは英語がしゃべれるようで、この町の夜の遊び場を案内してもらう交渉をする、言い値500Bを400Bで交渉OK。

まずはこの町の中心街を大体一周、小さな町なので簡単に回れるようだ、ある美しいビューポイントで車を降り、見学していると、突然日本語が聞こえてくる。振り向くとなんと白人が流暢な日本語でしゃべってくる、えっ!。韓国の人と一緒に旅行をしているらしく、リトアニア人で27歳、現在韓国で学生をしているらしい、ちなみに、韓国人は40歳。
二人は明後日、チェンマイに行くという、私の店を紹介し、話がはずみ、食事をしようということに、運転手を含め4人で小奇麗なレストランに、ラオ料理を食べる。 
   
         
          
  日本人、ラオス人、韓国人、エストニア人4名で、こぎれいなレストランで夕食を食べる、これも旅の醍醐味     
         
 
言葉とコミニケーション
★ ラオスは日本語はほとんど通じないが、タイ語はほとんど通用するようだ
★ 英語を少し理解する人はいるが、ほんのちょっと
★ 中学程度の英語と少しのタイ語が話せれば何とか意思を伝えられる

コミュニケーションは言葉は10%の意味がわかれば何とかなる!後は想像すれば何か分かった気がしてくるもの。とりあえず積極的に話しかけることが大事だと思う。
 
   
  食事が終わり、旅行者2名と別れ、いよいよ夜の街へ・・・・。       
  夜の街の紹介は、別の章で・・・      
         
         
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