ビザの引取りと、タイ入国、一路チェンマイへ
タイ大使館→ボーダー(国境)タイ入国、一路チェンマイまで

大使館の周り
場所の変わった大使館の全容
ホテルGHからトクトクで「タイエンバシー」といえば乗っけて行ってくれます。
100B以内なら良しとしましょう。
1時からの給付開始、よほどのことがない限り16:00出発のウドンタニ行きの国際バスに間に合います(80Bぐらい)。

あまり早くウドンタニに着いても、20:00出発のバスまでかなりの時間があるので、待つのもしんどい。

国際バスに乗らなくても、トクトクかタクシー(100Bから200B)でボーダーまで行き、国境を越えてタイ側で、ウドンタニまでタクシー(300Bぐらい)を交渉する方法もある。


ウドン行きの国境バス
今回、思った以上に早くビザが手に入り、バス乗り場(タラートサオ)まで、ウオーキング、約20分ぐらいかかります。2時半ぐらいに到着し、16時発の国際バスの切符を買う、まだ1時間半も時間があり、デパートの3Fのフードコートで遅い昼食をする。
     

サービスのいいほうのバス

今回使ったバス会社
16時発の国際バスに乗り、ボーダーでラオス出国、タイ入国、入国審査はかなり並ぶので、注意、しかしバスは待っていてくれるのであせらずに。
ウドン市内中央のバスステーションに到着。(6時前には到着)

早速、チェンマイまでのバスのキップを購入するため、私の好きな方のバス会社に行くが、終了していた。
しかたなく、もう一つの会社のバスを買う。

20:00出発、一路チェンマイへ
2009年7月、この時期ビザ代が無料、またダブルのビザが簡単にくれます。
バスで行けば、往復1泊で4000BもあればOK、なまじ、チェンマイで
1ヶ月の延長で1900Bを2回払うより、旅行をかねてラオスに遊びに行くのも一興、

このビザ取りのラオス行きのレポートが少しでも役に立てば幸いです。

PENROI 

 
 私はこれで4回目のビエンチャン訪問になりました、この3年ぐらいの間にかなり街も整備されてきておりますが、まだまだタイのように活気がないように感じます、やはり国民性?、がつがつしていないのでしょうか。

ロングステイに関して、チェンマイの次はラオスがいいと、よく言われていますが、まだまだインフラが整っていないのが現状です、わき道に入れば地道、ほこりを巻き上げています、アパートメントなどの宿泊施設も充実しておらず、我々が住める程度の物件では、チェンマイの3倍以上しているようです。

食事に関しては、料理はチェンマイのとほぼ同じ、まったく違和感がありません、日本料理はご多分に漏れずお店がいっぱいありますので、なんら不自由はないようです、西洋料理は、カフェなども充実しており問題ありません。特に多いのはフランスパンを使ったサンドイッチです、何処でもあります・・・
              
 ビエンチャンの観光施設などは、本当に少し、1日もあれば十分に見てしまいます
          
 

      ビエンチャンの地図です、参考にしてください

宿泊代は、Bクラスのホテルで600Bから800B、GHは150Bから色々あります。
ちなみに私の泊まったGHはクーラー、HOTシャワー付で350Bでした、部屋は広かったですが、なにぶん古く、汚いのがちょっと・・・。
この地図の範囲が中心、特に緑の円あたりが観光客のメッカ?色々なお店、GHなどがあります。
地図を拡大してみる
この地図を印刷したいなら、ここをクリックしてください。
 
ビザの申し込み手続きが終了したら、

町の中心、噴水広場」の周辺には、おしゃれな店が・・
ビザの手続きが済んだら、今夜の泊まる場所探しとお昼ご飯、まず町の中心部の「噴水広場」ナンプ広場に行ってみよう、そこを中心に、ホテルゲストハウスがたくさんあります、そして飲食店もいっぱい。

噴水広場」噴水の水もなく、
人もまばら

おしゃれなカフェ、ファランがいっぱい、メニューはGood

ジュース
  ビエンチャンの宿泊のご案内、ついでに美味しい食事のお店の紹介?
 
 ビザの手続きする場所が変わりました、長く行列をしなくて良くなりました、
その日のうちに手続きを完了させる方法は?
ビザの申請手続き方法(以前とだいぶ変わりました)
奥の建屋
整理券発券機
順番を知らせるボード
以前は炎天下、すごい行列を作って並ばないといけなかったが、今回は非常に合理的、銀行の整理券方式を採用している。

門をくぐり、一番奥のテントのある建屋に行く、そこに整理券発券機が置いてあり、早くゲットしてください、それを持って、どこでも涼しそうなところで、番号の呼び出しがあるまでひたすら待つ。

日により、違うらしいが1時間ぐらい待つと順番が来るようだ。

写真書類を持って奥の窓口に行き、パスポートと書類を渡す、書類に不備があればそこで指摘してくれるので、心配なく、2ENTORYと書いてあるとそのことを確認してくるので「イエス」という。

今度は、左側の建屋で、引換券をもらうために、またひたすら待つ、これも呼び出してくれるので、外で待っても、冷房の効いた中で待つのもOK。

整理券を持っていると、必ず手続きはしてくれるので、安心。
引換券をもらったら、翌日の1時に取りに来れば完了。

上のボードに数字が出たらこの窓口に行く

引換券をもらう建屋はここを通って

冷房の効いている建屋の中

ここにも順番を知らせるボードがある
 
ボーダー(国境)タイ出国、ラオス入国 タイ大使館まで

大使館の周り
場所の変わった大使館の全容
午前9時前に国境に到着、すぐにタイ出国手続きをする、すぐに国境シャトルバスが待っており、それに乗り込む(15B)、5分もかからず、ラオスの入国審査場に到着、そこにはラオス人のタクシーの運ちゃんが待っており、タイ大使館までの値段交渉、150Bで成立。
すぐに運ちゃんがパスポートと入国カードを持って、通常並んでいるのと違う窓口に持って行き、本人もいないのに入国スタンプを押して戻ってくる???。
こんあことってあり?!、まあ、実際に並ばずに入国できてしまうので・・・いいか。

入管手続きが意外と速く出来てしまい、10時前にはタイ大使館に到着。
   
ウドンタニからボーダー(国境)まで
ノンカイ行きのバス 夜も白々と明け、7時ごろウドンタニ国道沿いバスターミナル到着。

ここから国境バスの発着している、市内のバスターミナルまで移動しなければと思っていたが、「ノンカイ」「ノンカイ」と大声を出している。
その声についていくと、大型バスが待っていて、ボーダーまで行くかと尋ねると「そうだ」というので乗り込む(35B)。

8時ごろバスの半分ぐらいのお客を乗せて出発、何回か停まりお客を乗せていく、結局満タンにお客を乗せノンカイへ。
30分ほどで、国道脇に停車、トクトクの運ちゃんが乗り込んできて「ボーダー・ボーダー」と大声を出している、「多分ここで降りてボーダーまで行くのだろうと思い」下車してトウトクに乗り込む(50B)

途中、鉄道のノンカイ駅を通り、10分ほどで国境に到着。
 午前10時までにタイ大使館に到着する方法
チェンマイからウドンタニへ
チェンマイ⇔ウドンタニ間は2社が運行している

今回は「CHACKRAPONG」のVIPバスを利用

PM8;00出発 価格613B(中途半端)
感想;
この会社のバスはあまり清潔でない、サービスもいまいち、
1列シートが3席なので、ゆったりと座れる。

出来れば前方の席を確保した方がいい、後方はかなり揺れるので(帰りが後ろ席)かなり疲れる

出発30分ぐらい前にアーケードパスターミナルに到着、同じ時間にウドン行きが複数出発しているので、確認して乗り込む。
ほぼ、定刻に出発、初めはTVで歌のビデオをしていたが、その間に水とパンを配ってくる
そして、ものの10分で終了し消灯、あまり早く消灯するので寝るしかない、MP3プレーヤーとアイマスクで何とか就寝


夜中1時ごろピサヌローク到着、ここでトイレと軽食(おかゆ)のサービス、約20分後に出発一路ウドンタニへ。
バス旅行、必携グッズ ベストスリー
1、上着 (バスの中はクーラーがガンガン、付いてる毛布だけではだめ、忘れると大変なめにあいます)
2、アイマスク (客席暗くすると以外に街灯の明かりが気になります、これがあればよく寝れます)
3、mp3プレーヤー (好きな音楽を聞いてリラックス)

この3点セットがあれば、少々の長距離バス旅行はOK
 
事前に用意しておいた方がいい物は? 
 

写真 3.5×4.5cm 2枚 

   

VISA申し込み用紙  ここをクリックすると、印刷できます
(画像が別画面に出てきます、左クリックで、印刷(Print)を
選択し、印刷してください。 

 

記入の方法は ここをクリックすると参照できます

 
@ 事前に用意しておいた方がいい物は?
A バスをうまく乗り継げば、午前10時までに、タイ大使館に行けます。方法は?
B ビザの手続きする場所が変わりました、長く行列をしなくて良くなりました、
その日のうちに手続きを完了させる方法は?
C ビエンチャンの宿泊のご案内、ついでに美味しい食事のお店の紹介?
D ビザの引取りと、タイ入国、一路チェンマイへ
車中2泊・ホテル1泊の旅 
 
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